大阪市習い事・塾代助成事業(令和8年度)
大阪市内に住む小学5年生から中学3年生までを対象に、登録された学習塾・家庭教師・文化・スポーツ教室などの利用料を月額1万円まで助成する制度です。所得制限はなく、オンラインの登録サービスも対象です。
- 対象年度2026年度(令和8年度)
- 制度の状況継続中(2026年4月からデジタルクーポン)
制度の基本情報この8項目がこの制度を特定する情報です。内容が異なる制度は別のページでご案内しています。
| 正式名称 | 大阪市習い事・塾代助成事業 |
|---|---|
| 実施主体 | 大阪市(こども青少年局) |
| 助成額 | 月額上限10,000円 |
| 所得条件 | 所得制限なし 2024年10月から所得制限を撤廃 |
| 対象学齢 | 小学5年生から中学3年生 |
| 申請方法 | オンラインで利用登録 |
| 利用方法 | デジタルクーポン |
| 問い合わせ | 大阪市習い事・塾代助成事業運営事務局 06-6452-5273 |
※ この制度は8項目すべてを公式情報で確認できています。項目によっては「該当しない」「公式情報で確認できませんでした」と表示される場合があり、空欄にはせず区別してお伝えします。
制度の概要
| 制度の種類 | 塾・学習サービス等の利用料助成 |
|---|---|
| 対象 | 大阪市内在住の小学5年生から中学3年生 |
| 助成方法 | 登録事業者へのデジタルクーポン利用 |
| 対象サービス | 学習塾、家庭教師、文化・スポーツ教室、登録されたオンラインサービス |
| 所得制限 | なし |
対象になる方
居住地
大阪市内に居住していること。
学齢
小学5年生から中学3年生までであること。
利用先
大阪市に登録された参画事業者の教室・サービスを利用すること。
大阪市に住む対象学齢の児童生徒は、所得にかかわらず対象です。

所得制限はなくなっているよ。まずは学齢と大阪市内在住かを確認しよう。
助成金額と対象になる費用費目ごとに金額と受け取り方が決まっています。
対象になる利用
- 登録された学習塾・家庭教師
- 登録された文化・スポーツ教室
- 登録されたオンラインサービス
対象にならない利用
- 登録されていない事業者の利用料
- クーポンの現金化
- 制度の対象外となる費用
利用したい塾・教室・サービスが参画事業者として登録されているか、利用前に公式検索で確認してください。

月額上限は1万円じゃ。ただし現金支給ではなく、登録事業者で使うクーポンじゃぞ。
申請の期間とスケジュール
- 1
利用登録
随時公式のオンライン手続きから利用登録します。
- 2
登録内容の確認
申請後運営事務局が対象学齢・居住状況などを確認します。
- 3
クーポン利用
利用可能となった後登録された教室・サービスでデジタルクーポンを使います。
- 4
利用先の確認
利用前公式の参画事業者検索で登録状況を確認します。

教室を決める前に登録状況をチェックだ。未登録ならクーポンは使えないぞ。
申請先と申請方法
| 申請方法 | オンラインで利用登録 |
|---|---|
| 助成方法 | 登録事業者でデジタルクーポンを利用 |
| スマートフォンを使えない場合 | カードクーポンを教室へ持参 |
| 問い合わせ | 運営事務局 06-6452-5273 |
必要な書類
- 必須利用登録に必要な情報
公式申請画面で指定される本人・対象児童生徒等の情報を入力します。
- 場合により追加確認書類
申請内容に応じて運営事務局から案内された場合に提出します。
これまでの変更履歴変更があった年度だけを記録しています。過去の年度のページは作成せず、この1ページを最新の内容に更新し続けています。
| 変更年度 | 変更した項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|---|
| 2026年4月最新の変更 | 利用方法 | 物理カードを中心とする方式 | デジタルクーポン。スマートフォンを使えない場合はカードクーポン |
| 2024年10月 | 所得条件 | 所得制限あり | 所得制限を撤廃 |
従来の物理カード方式からデジタルクーポンへ移行しました。スマートフォンを使えない場合はカードクーポンも利用できます。
この制度についてよくあるご質問
Q所得制限はありますか?
Qどの塾や教室でも使えますか?
Qオンラインのサービスにも使えますか?
Qスマートフォンがなくても利用できますか?
4匹で話し合ってみましたこの制度について、キャラクターたちが話し合いました。申請するか迷ったとき、どう考えるか。

まず、対象学齢と住まいを確認しましょう。大阪市内に住む小学5年生から中学3年生までが対象です。対象学齢と住まいは、申請前に公式案内で確かめるのじゃ。

対象学齢と住まいを確認できたら、次は使いたい教室を一つ探そう。現金が振り込まれる制度ではないからだ。登録事業者の中から候補を一つ選ぼうぜ。

ただし、使いたい教室を急いで決める前に、本人の気持ちも聞きたいね。本人が続けにくい場所では、利用が負担になるからだよ。本人と続けやすい場所を一つ選んでみるにゃ。

続けやすい場所が決まったら、利用月とクーポン使用額を記録しよう。未使用分を現金に換えることはできないよ。毎月同じ欄に残すと確認しやすいよ。

クーポン使用額だけでなく、選んだ教室が登録事業者か確かめましょう。登録外の教室には使えません。利用前に公式の教室検索を見るのですぞ。

公式の教室検索で候補が見つかったら、まず一つへ問い合わせよう。通える日時と使えるクーポンを確認するためだ。合わなければ別の登録事業者へ切り替えようぜ。

別の登録事業者へ切り替えるときも、本人を責めないでね。教室が合わないことと、学ぶ気持ちは別だよ。続けにくい理由を聞き、通い方か学び方を一つ変えよう。

続けやすい場所を公式の教室検索で確かめ、利用後はクーポン使用額を記録しよう。通常は登録事業者から一つ選ぶよ。合わない場合は別の登録事業者へ切り替え、毎月同じ流れで見直そう。
キャラクターたちの結論
大阪市の塾代助成事業は、対象学齢と住まいを確認してから利用登録を進めます。現金給付ではなく、登録事業者でクーポンを使う制度です。
利用したい教室が決まっているなら、公式の教室検索で登録状況を確認します。決まっていないなら、本人が続けやすい場所を一つ選びます。候補が登録外の場合は、別の登録事業者を探します。
登録事業者へ通える日時と利用方法を問い合わせます。利用後は、利用月とクーポン使用額を同じ欄へ記録します。教室が合わない場合は、本人へ理由を聞いて通い方か学び方を一つ変えます。
毎月、続けやすさと利用記録を見直します。対象条件や利用方法に個別の不明点がある場合は、申請前に公式案内または事務局で確認します。
※キャラクターの会話は制度を理解しやすくするための補足です。申請・利用時は必ず大阪市の最新案内をご確認ください。
この制度について話したキャラクターそれぞれのキャラクターには、得意な視点があります。プロフィールから、他の回答も見られます。
